筋トレすると勉強が超はかどるよ。

勉強するための健康管理

受験勉強をしていると必然的に座っている時間が長くなる。

私の場合は、パソコンを使う仕事なので、ひたすら座っての作業となります。

どうしても、運動不足になるし、肩、首、腰などが痛くなってくる。

肩、首、腰のどれか1つでも痛くなったりコリが出てくると、けっこう仕事や勉強に支障が出る

そうならないように、私は毎日ジムに通っています。

学生時代は自堕落な生活をしていたし、元々夜型の体質ということもあって、昔はめちゃくちゃな生活をしていたけど、最近は、夜9時までには寝て、朝4時くらいには必ず起きるという健康的な朝型の生活を送っている。

朝4時に起きて、1.5倍くらいの速さで基礎マスターの講義を3コマ聴いて、軽く復習してから早朝にジムに行くようにしています。

早朝のジムで筋トレ

早朝のジムはあまり人がいなくて、貸し切りに近い状態なので、快適に筋トレをすることができる。

朝から筋トレをして、トレッドミルで有酸素運動をすると一汗かいて頭もスッキリする。

実際、最近の研究では、ある程度の強度の有酸素運動をすると脳が活性化するということが証明されているらしい。

アメリカ人のエリートが、一生懸命運動をしているのには科学的な理由があるのだと思う。

彼らは体を鍛えるためというよりは、脳を活性化させて勉強や仕事のパフォーマンスを上げることが目的なのだろうと思う。

オバマさんも、大統領時代に激務の中でも毎朝ジムワークを欠かさなかったというし、ビルゲイツもテニスが大好きだったというし、孫正義さんも会議しながらトレッドミルで有酸素運動をしているという。

筋トレをするとドーパミンやテストステロンなどの気分の上がる物質が分泌されることも分かっており、抗うつ効果があるので、私には気分を安定させるためにも欠かせないものとなっている。

運動することで全身の筋肉がほぐれるし、また筋肉が強化されて、長時間の仕事や勉強にも耐えられる体作りができる。

やる気が出ない時には運動をしよう

勉強していると、どうしても勉強のやる気が出ない時というのがある。

そういう時、以前の私は勉強のことを忘れて少し昼寝をするということをしていた。

これも、寝るのが好きな私の場合には、ストレス解消になって、起きた時に頭がすっきりしてそこそこ効果があるんだけど、たまに寝過ぎてしまったりすると逆に頭がぼーっとしてしまうので注意が必要。

そして、夜寝られなくなって生活リズムが崩れてしまうという大きなデメリットもあるのであまりお勧めできる方法ではない。

そこで、おすすめなのは、やっぱり運動すること

眠たくなったり、やる気が出ない時こそ、軽い気持ちで、外に散歩に出かけるとか、軽くジムに行って筋トレするとか、何でもいいので、自分の好きなことで運動して見ること。

体を動かすと、脳と体というのは連携しているようで、脳がすっきりしてくる。

本当に疲れていて、眠たい時にはもちろん寝るのがいいのだけど、そうじゃなくて、普通に寝ているのに、体がだるい、眠たい、やる気が出ないという時におすすめの方法です。

運動すると脳が活性化するというのは、「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」という本に詳しく書かれているので、興味のある人は一度読んでみると面白いと思います。

ということで、今日は私の健康法というか、勉強と仕事をするためには運動が大事だよという話でした。

勉強をしている時って、運動を軽視してしまいがちなので、この記事が運動を始めるきっかけになると嬉しいです。

運動(筋トレ、有酸素運動)をすることで、肩こり、腰痛などを予防できます。

司法試験に合格した後、バリバリ働くために一番大切なのはスタミナです。

一流のビジネスマンは本当にタフです。

負けないように受験生時代から体を鍛えておきましょう。

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